ことばの教室

個別指導 発達支援専門教室

いきいき教室

利用者
募集中

★募集10枠(名)限定★

定員一杯のため「新規受付停止中」

(2022.8.01現在)

言語聴覚士とマンツーマンレッスンです。

★ことばの教室だけ利用の方も大歓迎です★

2022年4月から開始

子育てサポート・ふれ愛
ことばの教室コース

10枠(人)限定募集 先着順 にて受付します

子育てサポート・ふれ愛ことばの教室コース

対象

子育てサポート・ふれ愛 大和西大寺北校 児童発達支援 利用児

開校曜日

水・金

時間

1回50分(言語療法+保護者説明)

1 10:00 ~ 10:50
2 11:00 ~ 11:50
3 13:30 ~ 14:20
4 14:30 ~ 15:20
5 15:30 ~ 16:20

1~5の5枠で開校予定

開校内容 ことばの教室コース

構音トレーニングクラス

言語療法35分+保護者説明15分
※保護者説明15分 自宅支援の指導も必要なため

言語発達トレーニングクラス

言語療法45分+保護者説明5分
※保護者説明5分 プログラムの説明

担当

言語聴覚士(チーム療育を実践するため複数のもので担当します)

人数

個別オーダーメイド言語療法クラス(必要に応じて小集団を組む場合もあります)
※母子分離が難しい場合や、お子様との情報を共有するために親御さんも療育に参加してもらう場合がございます。

ことばの教室の特長

遊びを通じて総合的に言語発達を支援します。

総合的な言語発達支援とは?

個別言語療法(マンツーマン)と集団療育活動の中(SST=話したい気持ち、感覚運動=手と目の協応、創作クラス=巧緻性等)で発達に関わる全ての要素を刺激し、よりより言語環境を支援します。

集団療育クラスとの連携

集団療育担当の先生と密に連携を取り「ことばの教室」独自の個別支援計画を立てます。
ことばの教室と集団療育の互いの学習場面や生活場面での子どもの様子を見たり情報交換したりすることで、お子様を多角的に観察することでワンストップでの支援を目指します。

言語療法の対象領域

  • 発音がはっきりしない

    構音の誤り

    ・発音があいまい。
    ・ある音が他の音に置き換わってしまう。 (タタナ/魚 クジ/釘 等)
    ・子音が省略されてしまう。 (サウ/猿 スイア/西瓜 等)
    ・歪んだ発音になる。 (グィンゴ/林檎 ハヒ/箸 等)
    ・音の覚え間違いがある。(テベリ/テレビ 等)

  • ことばの理解や表現が幼い

    言語発達の遅れ

    ・表現がつたない。
    ・言い誤りが多い。
    ・ことばがなかなか増えない。
    ・相手の話を理解していないことがある。
    ・年齢に見合ったことばの使い方ができない。
    ・たくさん話せるが、質問に答えることが苦手。

言語療育事例

構音トレーニングクラス編

35分の内訳+保護者説明15分

年齢4歳

  • 1 .自由会話での構音評価(5分)
  • 2 .口腔器官の運動(10分)
  • 3 .前回のホームワークの確認(5分)
  • 4 .改善があれば次の課題へ/改善が少なければ練習方法の再確認(10分)
  • 5 .次回までのホームワークの練習(5分)
  • 6 .保護者説明(15分 ホームワークの指導・プリント等作成時間含む)

言語発達トレーニングクラス編

45分の内訳+保護者説明5分

年齢6歳(言語表現の乏しさの場合)

  • 1 .自由会話での言語評価 (5分)
  • 2 .課題1:見て説明する課題(例:情景画や4コマ漫画の説明 など 10分)
  • 3 .休憩(5分)
  • 4 .課題2:見て思い出して話す課題(例:語義説明 など 10分)
  • 5 .課題3:聞いて理解を深める課題(例:なぞなぞ など 10分)
  • 6 .絵本(5分)
  • 7 .保護者説明(5分 課題の狙いの説明と保護者支援)

保護者支援

お子様の状況に合わせて、さまざまな言語領域のチェックリストや検査を通じで根拠に基づいた支援を実施します。保護者の皆様には、お子様の一番身近な支援者として「どのようにすればよりよい言語環境」を育めるのかを一緒に考えます。集団療育と個別の言語療法の連携の取り方など、よりよい言語発達を支援できるように伴走支援をします。

保護者支援

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